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夏の快眠

2012/08/06 Mon 15:09

人は体の中心部の体温(深部体温)が下がるときに、

眠気が強くなります。

赤ちゃんや幼い子どもは、眠くなると手足がとても熱くなります。

これは、体の中心部の熱を手足に運んで発散することで、

深部体温を下げようとしています。



大人でも、同じメカニズムが働いています。

暑い季節に寝苦しい のは、深部体温が十分に下がらず、

寝つきが悪くなったり睡眠が浅くなったりするためです。



深部体温を下げるには、寝室の環境が大切。

心地よく眠るには、室温は26度以下、湿度は50~60%が理想的。

寝床に入る前からエアコンなどで温度と湿度を調整し、

寝ついてからも3時間くらいは理想の環境を保ちましょう。


とは言っても今は節電の時代。

最近はクール寝具などが色々な種類が出てますので

これらを上手に組み合わせて使うのがオススメです。

アイスノン(保冷剤)を頭に敷いても効果があるようですので

試してみてください。


ちなみに私はアイスノンとクール寝具で

グッスリ寝れてます。



快冷!麻クール/キルトケット
「麻」がこんなに涼しいなんて!
キシリトールもプラスした、夏に嬉しい快適寝具。



もちろんエアコンも使用しますが

28度に設定してます。


朝の暑さで寝起きの気分が悪い人は、

目覚める30分~1時間くらい前からエアコンが入るように、

タイマーをセットしましょう。

ただし、夜中に暑くて汗を大量にかくと、朝のエアコンで

体が冷え過ぎて体調を崩すことがありますから、注意が必要です。

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