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間違いだらけの美肌ケア

2013/03/21 Thu 08:17

肌が硬い、ゴワゴワする、ザラつきがある、

透明感がない、ニキビができやすい・・・。




このような自覚症状があるなら肌のターンオーバーが乱れ、

角質が厚くなっている可能性も。




やはり角質ケアは効果的ですが、実は

肌に悪い影響を与えてしまっているかもしれません。



5つの間違いケア、あなたは大丈夫?

すぐにチェック!してみましょう。





1:角質ケアの重ね使い

角質肥厚にアプローチするアイテムはたくさんありますが、

酵素入り洗顔料、スクラブ、クレイマスク、ふき取り化粧水、

角質柔軟美容液、ピーリングなど、使用法も、使うタイミングや

ケアの頻度などもさまざまですね。


肌への優しさを考慮しているものがほとんどで、

取り扱い通りに使っていれば、効率よく角質をケアできます。


しかし、より高い効果を期待して、一回のケアの中で

いくつものアイテムを組み合わせて使うのはNGです。


例えば、酵素入り洗顔料のあとにふき取り化粧水を使って、

さらにピーリングを行う、といったことです。


この例はちょっと極端なので「私は大丈夫!」と思う人が

多いかもしれませんが、実は「角質ケア」と大きくうたっていなくても

ニキビ用や美白用アイテムの中に角質ケアの機能を持つものも多く注意が必要。


角質ケアコスメを一回のケアで重複して使うと、

角質を取りすぎてしまう可能性があるので、それがまた

別の肌トラブルを引き起こす危険性もあります。



一度自分が持っているラインアップをチェックして、

角質ケアアイテムが重複していれば、朝と晩にわけて使ってみましょう。

>拭き取り化粧水




2:力が入りすぎる

硬くなった古い角質を取り除こうとするあまり、

つい手の指に力が入っている人も見受けられます。

スクラブをなじませるときに指先を肌に押しつけていませんか?

ふき取り化粧水を使うときにコットンで肌をひっぱっていませんか?


もちろん、どれも無意識の行動で肌に負担をかけているつもりは

ないと思いますが、がんばりすぎている人が多のでは。


指に力が入って肌がこすれたり引っ張られたりすれば、

その摩擦という刺激から肌を守るために角質がさらに厚くなったり、

シワやたるみなどの別の肌トラブルを招いてしまう場合も。


化粧品は力を入れたら高い効果を発揮するものではないので、

一度指の力を抜いてみましょう。


ケアするときは鏡を見ながら、肌をこすっていないか、

引っ張っていないかチェックしてみましょう。


>スクラブ化粧品





3:顔全体を均一にケア

角質ケアのコスメを使うとき、なんとなく顔全体に

ムラなく均一に塗っていませんか。


でも実際、肌のザラつきが気になる部分は

Tゾーンだけという人も少なくないでしょう。


頬や目元の肌は角質が薄く、角質が肥厚している人はあまりいないはず。


それなのに顔全体を同じように角質ケアをすると、

角質肥厚していない部分の肌にダメージを与えてしまうことに。




特に頬にニキビができている時は肌が乾燥していることが多く、

角質ケアよりも保湿ケアが重要なこともあります。


にもかかわらず、頬に角質ケアを行うと、

肌からさらにうるおいが逃げやすくなってニキビが悪化しがちです。


そんな状態にならないように、角質ケアは部位別に行いましょう。

酵素入り洗顔料なら部分的に泡をのせる、スクラブなら

Tゾーンは指先で軽くなじませて残りの部分はそっとのせるだけにする、

ふき取り化粧水ならザラつく所は朝晩使って他の部分は夜だけに限定する、

など角質肥厚の有無によって部位別に使い方をアレンジしてみましょう。


>肌にやさしい化粧水





4:クレンジングマッサージ

クレンジングオイルなど不要な角質を取り除けるアイテムが多く登場しています。

日々のケアにこれらを組み込むのはいいことですが、

古い角質や毛穴づまりを必死にオフしようとして、

肌の上でずっと指をすべらせてマッサージしている人はいませんか。


「マッサージ用」とうたっているクレンジング以外、

メイクを落としながらマッサージするのは避けたほうがいいでしょう。


クレンジングは指すべりがよくてマッサージしたくなる気持ちはわかります。



しかし、クレンジングはメイクや汚れを取り除くのが基本の仕事。

それを肌の上に長い時間のせてマッサージしていれば、

肌に必要なうるおいまで奪ってしまう危険があるそうです。


>クレンジングオイル






5:生理前やニキビがあるときに行う

生理が始まる前の1~2週間は、ホルモンの関係で

皮脂分泌が過剰になったり肌がゴワつくなど

肌トラブルが勃発しやすいとき。


そんなときこそ、角質ケアを行って肌をすべすべにしたくなるものです。


しかしこの時期は、肌の状態が不安定になる、肌荒れが起きる、

一時的に過敏になる、ということもあります。


そのため、いつも行っている角質ケアでも刺激を感じる人がいます。



ピリピリ感や赤み、かゆみ、カサつきなどが出たら

すぐにケアアイテムの使用をやめましょう。


また、ニキビができているときも注意が必要です。


ニキビのある部分は角質が厚くなって毛穴がふさがっている可能性が高く

角質ケアもニキビに効果的なケアであることは確か。

しかし、赤くなったニキビなど炎症が起きている部分に角質ケアを行うと、

肌に刺激を与えてしまいます。



使う角質ケアが「ニキビ用」であれば安心ですが、

そうでなければ念のため使わないほうが安心です。







これらのように、美肌を手に入れたいために行った角質ケアが、

実は、なんと肌トラブルを誘引していることもあるかも知れないのです。



優秀な角質ケアコスメが増えているからと、

やみくもに使うのではなく、常に自分の肌状態を

チェックしながら賢く味方につけましょう。




調べてみると色々判ってきますね。


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